活動概要
坂の多い造成住宅地住民が「共生・共感・支え合う」ように街づくりを行うボランティアグループ。
地域の高齢化を鑑み、高齢者が元気でいきいきとした生活ができ、互いに支えあう「共生地域づくり」が必要と考え、発足しました。主に住民主導の「いきいき百歳体操&ミニサロン」「認知症勉強会」「講師を囲んでのサロン活動(いきいきカフェ)」、足元の不自由な方の買い物やサロン会場への送迎を無料で行う等、支え合い活動を行っています。
助成金
◼️キリン福祉財団(2026/4/23)
鹿ノ台いきいき街づくり会は、キリン福祉財団からR8年度助成金を受け、4/23にon line贈呈式が奈良県和歌山県対象者に対して行われ参加した(各団体から2名までの参加)。応募は全国455件、採択は146件(32%)、奈良県では応募13件の内、3件(21%)。4/23の贈呈式には、合計4件の内、3団体がzoomで参加。添付に贈呈賞と、zoom上での参加者写真を示します。
冒頭、キリンの代表者から挨拶があった。会社として環境やSDGsに即した商品開発を行って、社会貢献をしているが、福祉面まで手が回らず、助成金を提示して、国民の皆さんに努力をお願いし、間接的に社会貢献している」と述べられた。
街づくり会は、「つながり・交流・移動」を中心に共生的包摂的街づくりの一旦に貢献しようとしている。具体的には、住民がフレイルにならないように「体操・寺子屋」活動(毎週月曜1:30~3:00 at いきいきH)や、少し脚腰がフレイルぎみになっても、自家用車を用いてのdoor to door の移動送迎支援、その他電子的・科学的見守りのボランティア活動をしています。この「つながりネット」もその一つです。
本会活動(その一部)にご参加いただける方は、ご連絡ください。移動送迎活動に対しては、本年度以降、生駒市からの助成も受け、地域包括支援センターの方方とも協力して推進しています。送迎の利用者も安心して利用でき、送迎ボランティアにも若干インセンティヴになるものが用意されています。
受賞歴
◼️奈良介護大賞(平成28年11月5日)
活動の様子
記事
- 月刊シニアビジネスマーケット2020年6月号に送迎支援の取り組み掲載(2020/06)
- 産経新聞「坂の多い街で発車 高齢者のウーバー的送迎支援(2020/04/19)
- 鹿ノ台4団体が朝日新聞掲載(2018/01/23)
- 鹿ノ台4団体が市長へ受賞報告(2017/12/25)
- 厚生労働省による「第6回 健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)」優良賞(2017/12)
