鹿ノ台福祉学習会「そよかぜの町」市民憲章団体表彰受賞!

鹿ノ台福祉学習会「そよかぜの町」は平成11年に「鹿ノ台自治クラブ」として発足。

以下「そよかぜの町」さまより・・・⇓⇓

翌年度から始まる介護保険の学習が最初のテーマでした。活動費は「ごみ問題を考えるリサイクルバザー」の売上を充てました。バザーには、かざぐるまやひだまり、かかしの家などの障がい者授産施設の出店もお願いしました。4年目からは、高齢者の食事の会やお茶の会、子育て広場などを始め、5年目からは、かざぐるまへ5~6人で さをり織り、刺し子、紙すき等のお手伝いに行ったり、ファミリーバンド`トライ‘のコンサートを始めたり、長命荘で昔話の本読みや折り紙をして楽しんでいただきました。日赤看護講習会や介護予防教室、かざぐるまで使う さをり織りの材料の糸繋ぎなどを継続し、20年を迎える今年、子育て広場に入会した親子さんたちの数は409組になりました。「みんなで助け合って、安心して暮らしていける街になったらいいな」を課題とし、地道に楽しく活動しています。上記の他、介護保険講習会、健康体操講習会、折り紙教室(子供たちの夏休み行事)、クリーン(地域内のごみ拾い)など。

上記内容が認められ、生駒市より市民憲章団体表彰を頂きました。
おめでとうございます!!