鹿ノ台のまちづくり

場所

奈良県最北部に位置し、京都府精華町と隣接する町。

鹿ノ台いきいきホール

 

まちづくり理念

自治会長から一言

鹿ノ台の歴史

昔より、鹿畑村あり。(400年に素盞嗚神社建立記録が有るが村ができたのはそれ以前だろう)

一部伝説によると、昔鹿が住んでいたため、鹿畑村と名付けられた。
其の鹿を奈良春日大社へ奉納したようだ(by鹿畑村の鎮守の素盞嗚神社による神社記録。原文こちら

また、光明皇后(701年-760年)は鹿畑の出身という伝承もある(by 素盞嗚神社の神社史)

 

そんな静かな農村であった鹿畑村であったが、昭和40年代の国道163号線拡巾整備をきっかけに
伊藤忠不動産(株)によって開発計画が進められ、
昭和53年頃より家が建ち始め、2年後には5000人を超えるという急速な発展を遂げ、
鹿畑から鹿ノ台地区が分離した。
総面積121.8ha, 総区画数2400、すなわち2400戸、1万人の入居を目標とする住宅都市である。

そして現在に至る。  (出展:生駒市誌 通史・地誌編5 地誌編1.4節)

 

鹿ノ台データ

総人口 7031人 (生駒市の5.9%、奈良県の0.5%)

出展:e-Stat / jSTAT map 平成27年国勢調査 →小地域集計 →29奈良県
→表番号3「年齢(5歳階級),男女別人口,総年齢及び平均年齢(外国人-特掲)-町丁・字等」

思い出

鹿ノ台小学校、中学校開校時の思い出 by 初代校長